HANAKOさんを印刷してみる!

サポート材の練習にもなるかと思い、HANAKOさんを印刷してみた

原寸は私のプリンタからは、かるく飛び出てしまうサイズ
時間とフィレメントの経済性を考えて、身長100mmぐらいまで縮小
とりあえず、FlashPrint の枝状サポート自動サポート
デフォルトでは大きそうだったので、太さは2mmに設定

サポート材はかなり少ない。こんなんで、綺麗に印刷できるならいいなぁ

太もも付近までは、ラフトが少し反ったぐらいで、順調だったけど、

それ以上になってくると、だんだん揺れ始めた

左手首がかなり揺れてるけど、どうにか通過。

でも右手側で、もう限界。腕がべたべたになってしまって。強制終了!

う~ん、ケチって小さくしすぎたのかもしれないが、難しいなぁ

それで、今度は、自動サポートの後で、手動で追加。

なるべく、手先付近は多めにして、さらに、サポート材をさらにサポートするようになるべく土台を強くするようなイメージで追加

ちょっと、多すぎたか?

でも今度は、かなり安定している。手首でもほとんど揺れない

ただ積層を標準(0.18mm)にしたからか、少し粗かったかな!

でもどうにか、終了!

サポート材は、注意しながら、ニッパで外したけど、それほど大変ではなかった

でも、この魅力的なスタイル。腕が結構細かった。

写真を撮ろうと、立てているときにちょっと指があたって、左腕が折れてしまったぁ

ごめんなさい。HANAKOさん。どうにか接着剤で治療したけど、くっ付くかな?

まぁ、いずれにしても、サポート材は難しいね~

もっと、経験が必要ですね

フィラメント詰まり

フィラメント交換。

前回交換したときも、なかなか出てこなくて、何度もやっていたらそのうち出てきたけど
今日はなかなか出てこない。

う~ん、こりゃエクストルーダーをばらさないとだめかな?

とりあえず、FLASH FORGE のブログにバラし方載ってたけど、面倒だなぁ

休みの日昼間なら、やってもいいけど、晩酌後の寝る前じゃやりたくない!

どうにかならないか?

とりあえず、交換するフィラメントの先っぽを、カッターで尖らせてみる

こいつを再度突っ込んで・・・・

おぉっ、さっきより奥へ入ったような感じ。

「押出し」をやってみると、最初は前の樹脂がグルグルと出た後、正常に押し出された!

やった、成功

いつもこれで解決するのか疑問だけど、とりあえずバラさずに済んでよかった

ボトルキャップの漏れ!

結構硬いのに、どうして漏れるのだろう?
印刷方向とサポート

やっぱり、ネジの断面形状か?と思って簡単にネジの幅を計ってみると、結構品物によって溝幅は違うんだね~

じゃぁ、やっぱり汎用的な蓋は難しいのかな?
っと思いながら、キャップを覗いていると、おっ、これかぁ~

キャップの天井には、漏れ防止の円柱突起があるじゃないか・・・

ボトルの内径を蓋するような、突起をつければいいのかな?

次回、この対策をやってみよう!

印刷方向とサポート

ペットボトルキャップの頭にカメラ用のボルトを立てて、簡易カメラスタンドを作ってみようと思う

調べるとカメラ用のネジは、UNC 1/4-20 と言うことなので、外径は約Φ6.3、ピッチ1.27 ぐらい・
結構小さいし、ピッチも大きいなぁ。すぐに折れそう!

モデリングはFusion360のネジ作成で簡単にできたけど、どっち側から印刷したほうがいいか?

横と言うわけにいかないだろうな?縦にしても、どっち側でもアンダーになるからサポートが必要だろうなぁ。

とりあえず、ボトル側を上、カメラボルト側を下にして、サポートはスライスソフトの自動サポートで印刷してみるが、うまくいかない。

やっぱり、PLAだと弾力がないし、ボルト部がきゃしゃなので、はがす時に折れてしまった

サポートも一緒にモデリングしたほうがよさそうだ

どんなサポートがいいのか?ネジに接触させると、結局折れてしまいそう

よくわからないが、ネジからは、半径で0.6程度はなして、リングを何本か作成

こんなんで、再度印刷。ちょっと、離しすぎたかな?

バリがすごい。でも今度は、すんなり外れた。リングは綺麗な輪になってる。

とりあえず、ペットボトルにも装着できて、カメラもすんなり取り付いた。

でも・・・・

横にすると、もれるんだよねぇ~

もう少し、ネジの断面をキチンと描かなきゃだめなんだろうなぁ

まぁ、カメラの簡易スタンドには、なりそう。

3Dプリンターでネジの蓋を作ってみる

ネジをプリントするとどうなるんだろう?

とりあえず、メジャーなペットボトルのネジを印刷してみよう

ピッチは昔仕事でやった事があったので、通常はインチ8山なので3.175mm
径は、実際の物を測ると、外形がφ27.3mmで内径がφ25.0mm
ネジのモデリングは、Fusion360 にはネジ作成のコマンドがあったと思ったので簡単!
と思っていたけど、一般的な規格ではないらしく、簡単には描けない?
しょうがないので、コイルを描いて引き算することに・・・

本来だったら、断面形状も大事かもしれないけど、まぁペットボトルだからいいかぁ

さぁ、印刷。

おおぅ、とりあえず形にはなった。

はめてみると、ちょっと堅いけど、力をいれれば入る

やっぱり、前回のテストと同様に、少し小さくできているのかなぁ?

径で0.2~0.3mmほど大きくモデリングすれは、いいような感じ

それにしても、こんなに簡単にネジの部品が作れるのには、感動!

3Dプリンター印刷のサポート方法を考える

モデリングができて、いざ印刷しようとしても、どんなサポートがいいのか?素人では難しいですね~

スライスソフト FlashPrint には、枝形とライン形があって自動設定があります

複雑な曲面のモデルの場合は、自動で配置して若干手直しで意外とうまくいきますが

構造的な部品の場合、なかなか、うまくいきません

こんなの印刷しようししましたが、自動ではかなり無理がある

こんな単純形状の場合、モデルに組み込んだ方が楽そうですが、後で簡単に切除できるようにしなければいけない。

クリアランスはどれぐらいがいいだろう?

標準のレイヤーの高さは、0.18mmなので、0.6mmの隙間にしてみました

印刷終了。

おおっ成功です。結構簡単に切除できますし、横穴も綺麗にあいてます。組合わせもOK

3Dプリンター FLASHFORGE Finder 精度はどんなものか?

φ15の、穴と軸のモデルを作成し印刷してみた

ノギスで測定すると、穴は小さくできている。φ14.6~14.8

軸のほうは、ほぼ設計値。φ15.0~15.2

外形の正方形20mmの寸法も、20~20.2 ぐらいだから、どうも凸形状は、ほぼ狙いに近い寸法、凹形状は、0.3mm程度、小さくできそう。

収縮なのかな?

大きさや素材にも関係すると思うからあくまで参考値だけど、結合が必要な部品の場合、穴形状は0.3mm程度大きくモデリングしたほうがいいかもしれない

再度、穴形状をφ15.35で印刷してみた

うん、今度は入る。造形下面のバリがなじんでくると、ちょっとゆるいぐらい。

印刷物を留めるやつ・・

なんて言うんだろ?

印刷した書類を留めるやつ。

枚数が少ない場合は、ホッチキスで留められるけど、厚くなると通常のでは、なかなか留められない

かといって、穴を開けて通して留めると、読んでる途中で穴から破けたりする

それで、練習かねて作ってみた

カバーは百均のクリアファイルの袋になっている部分をハサミでチョッキン

ちょっと、PLAだと弾力性に疑問だけど、まぁ3個ぐらい使えば使えそう

FLASHFORGE Finder キャリブレーション

「ツール」⇒「設定」で出てくる「キャリブレーション」
何だろ?と思って押してみる。

ヘッドが移動して、テーブルが上がり、水平だしの時のセンサーでテーブルを確認し停止
よくわからず、そのまま確認してしまうと、大変なことに・・・

次に水平だしをしてテスト印刷するも、樹脂が空振りして空中でグニュグニュ状態で印刷できない
壊れたのか?そういえば、購入前のアマゾンのカスタマレビューにこんなのがあったなぁ

Amazon CAPTCHA

この人の場合は、突っ込んだみたいだけど、私の場合幸い空振り・・
でも最初は問題なかったから、たぶん「キャリブレーション」を押したのがまずかったに違いない!

ネット上では「キャリブレーション」の記事はみつからなかったけど、添付されていた

「ユーザー様へ」の資料の「トラブル」の項目にそれらしいのがみつかった

  • 本体をリセットします
  • タッチパネル設定からキャリブレーションを実行します
  • ーZをタッチしてヘッドとプラットフォームが接続できるぐらいに調整します
  • プロセスを完了します
  • プラットフォームを手で2cm程下に下げます
  • 電源を入れなおします
  • 水平だしを実行します

これだ!

早速やってみるけど、「ヘッドとプラットフォームが接続できるぐらい」と言うのが難しい

じじぃの目ではよく見えない・・

そこで紙をはさんで、あたりを見ながら、ーZボタンをおしてヘッドをさげてみる

一回押すごとに、「0.1mm」下がるみたい。

私の場合、「-2.2」で紙が抜けなくなったので、「-2.1」で調整しました

これで、電源OFFの後、再度「水平だし」を行う事で、正常にプリントできるようになりました

私が考えるに、この「キャリブレーション」は「ホットエンドノズル」と「センサー」の位置設定のように思います。

おそらく、ヘッドをバラさなければ、出荷前の設定で設定し直す必要はないと思いますが
この「キャリブレーション」簡単に押せてしまう割には、あまり情報がないので素人にはトラブルの原因になりそうな気がします

「水平だし」後に「キャリブレーション」を適当にやると、ぜんぜん印刷できなくなる事もあるし

もう少しこの二つの説明がほしいと思います

もしかすると、前のアマゾン投稿の人も、ここら辺の設定ミスかもしれませんね~

初めての、3Dプリンター。FLASHFORGE Finder

定年でとりあえず再契約
たぶん、だんだん自由時間も増えるだろうから、とりあえず3Dプリンター買ってみた
いろいろ調べたけど、結局は使ってみないと分からないみたいね~

トラブルも少なそうで、日本でのサポートもしっかりしていそうで、値段もそこそこだったのでこいつにしました。FLASHFORGE Finder

セッティング方法は、日本法人がUPしている動画でほとんど問題なくセッティングできましたがちょっと迷った箇所を書いておきます。

  • プラットフォームは取り外し可能です。とありますが、最初は結構硬くてなかなか取れません
    結構力を入れることで取り外しできした
  • 水平出しで、最初、全てのネジを閉めてから・・・とありますがどっちに閉めるのか悩んでしまいました。下側から見て閉める方向です。上からみると、半時計方向になります
    ようは、テーブルが下にさがる方向になります
  • 動画では一度に水平だしが完了するようにも思いますが、実際には3箇所順番に操作します
    まずは、左手前でセンサーがテーブルにタッチして、ネジを戻すように指示がでます
    まわしていくと、テーブルがセンサーに近づきビープ音がなります。ビープ音の状態で検証ボタンを押すと再度チェックが始まり、まわし過ぎたり、足りなかった場合にはその旨の指示が出ます。OKになれば次の箇所へ移動し調整を行います
    この操作を3箇所で行い。水平だし完了と表示されれは、水平だしは完了です
  • 次に樹脂の押し出しを行いますが、最初はなかなか出てこなくて、出てきても動画のようにまっすぐでなく、グニュグニュになりました。だけど、そのまま続けていくと、動画のようにまっすぐに押し出されるようになりました
  • テスト印刷のところでは、プリンターとPCの接続の方法などは詳しい説明がありません
    実際には、USBケーブルかWifiか、UBSメモリにデータを保存して実行になります
    Wifiには最初なかなかつながらなかってですが、メモリに保存されている
    ユーザーガイドに説明がありました。ただ私の環境では、DHCP設定にしてなかったが原因でした
  • また、FlashPrintを立ち上げた際、アップグレードの問いがありました
    これは、同梱されていた説明書に書いてありましたが、最初はアップグレードはしないほうがいいようです。
    アップグレードする場合には、本体ファームウェアを先に更新する必要があるようです。
    注意書きで、本体ファームが最新でなければ、最新ソフトを接続できなくなる恐れがあります・・と書かれていました
  • これは、もう少し気がつきやすいように、大きな文字で書いてほしいものです
  • いずれにしても、説明書は先によく読んだほうがよさそうです
  • 後は、下記の動画でほぼ、テストピースの印刷は完了しました
  • 思っていたよりも、綺麗で感動です