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IoT・AI(人工知能)

IoTとは

「IoT」という言葉をご存じでしょうか。IoTの意味を知らない方の中にも、日常生活でIoTを体験している方は多くいらっしゃると思います。
例えば、テレビやエアコンを利用するシーンを考えてみましょう。
最近はテレビをインターネットに接続したり、職場からスマートフォンで録画予約をしたりできます。
エアコンについても同様に、スマートフォンで遠隔操作することにより、帰宅時間に合わせて室内を最適な温度に保つことができます。

このように世の中をますます便利にする仕組みが「IoT」です。

「IoT」とは「Internet of Things」の頭文字を取った単語です。日本語では一般的に「モノのインターネット」と呼ばれています。
IoTを簡単に説明すると、「身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながる」仕組みのことです。

これまでも、パソコンや携帯電話などのモノがインターネットにつながっていました。
IoTではこれまでインターネットとは無縁だったテレビやエアコンがインターネットにつながることにより、モノが相互通信し、遠隔からも認識や計測、制御などが可能となります。
人が操作してインターネットにつなぐだけ ではなく、モノが自らインターネットにアクセスすることがIoTの特徴です。

AI(人工知能)とは

AI(人工知能)とは、「学習」「認識・理解」「予測・推論」「計画・最適化」といった人間の知的活動をコンピュータで実現するものをさしています。
すでにかなりのものが実現され、実用化されているものあります。
AIの第一次ブームは1950年までさかのぼり、最近のAIブームは第三次ブームとし特徴的なのは「機械学習」があります。

機械学習とは、人間の学習能力をコンピュータで実現するAI技術のひとつで、様々な情報からルールを発見し、文字や画像認識などの「認識・理解」、将来予測、異常予兆検知などの「予測・推論」、さらに今後の計画・最適化にも使われるようになりました。

もともと、人手が必要だった機械学習も、現在はどんどん自動化されてきています。

さらに、機械学習の一つの手法として、ディープラーニングというものがあります。
AIに問題を解かせるという場合には、ディープラーニングが精度の高い結果が出せるので注目されています。


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