覚書:C++Builder Memoコンポーネントで文字列検索

C++Builder のMemo コンポーネントで、文字列を検索し、その場所へ

カーソルを移動するには、どうしたらいいだろう?

EMBARCADERO や他のサイトにも情報があったけど、よくわからないな~

C++Builder Tips – メモコンポーネントとメッセージ

とりあえず、いろいろやってみたら、動いたの、残しておきます

//前方へ検索

int iMemoRow_ = Memo1->Perform(EM_LINEFROMCHAR,-1,0);
UnicodeString Key = Edit1->Text;
if(Key == “”) return;
int c = Memo1->Lines->Count;
UnicodeString Line;
int pos;
for(int i=iMemoRow_+1;iLines->Strings[i];
pos = Line.Pos(Key);
if(pos){
iMemoRow_ = i;
break;
}else{
iMemoRow_ = 0;
}
}
Memo1->SelStart = Memo1->Perform(EM_LINEINDEX,iMemoRow_,0);
Memo1->Perform(EM_SCROLLCARET,0,0);
Memo1->SetFocus();

//後方へ検索

int iMemoRow_ = Memo1->Perform(EM_LINEFROMCHAR,-1,0);
UnicodeString Key = Edit1->Text;
if(Key == “”) return;
int c = Memo1->Lines->Count;
UnicodeString Line;
int pos;
for(int i=iMemoRow_-1;i>0;i–){
Line = Memo1->Lines->Strings[i];
pos = Line.Pos(Key);
if(pos){
iMemoRow_ = i;
break;
}else{
iMemoRow_ = c;
}
}
Memo1->SelStart = Memo1->Perform(EM_LINEINDEX,iMemoRow_,0);
Memo1->Perform(EM_SCROLLCARET,0,0);
Memo1->SetFocus();

マシニングマスター「かずばん」のインダストリー4.0への挑戦

こんにちは、かずばんです。

この度、セイゾウネットのブログで「マシニングマスター かずばん のインダストリー4.0への挑戦」として記事を書くことになりました。
マシニングマスターというのは恥ずかしいですが、簡単に私の経歴を紹介させていただきます。

なんだか履歴書みたいになってしまいました(笑)

今年2月で定年退職を迎えた現在は、プレス金型を制作してる会社に再雇用で働いています。

勤続約37年、ほとんど、CAM関連の業務に携わりCAMデータ供給や、社内のNC工作機械新規設備の導入検討、立上げなどが主な業務内容になります。

使用してきた、CAMは、昔の自動プロから始まり20年ほど前に3Dに移行後、GRADE(日立造船情報システム)、Space-E(NTTデータエンジニアリングシステムズ)HyperMILL(OPEN MIND) を使用していました。

社内での立上げなどで携わったNC工作機械は、国内製では、マキノ、オークマ、OKK、安田、ソディック、ナガセ、ワイダなど、海外製では、Hauser、Moore、Hermle 、Roeders などです

立上げ業務では操作指導の他、効率化や自動化などの支援ソフトも開発してきました。
主に使用する言語は、NC言語系ではカスタムマクロや制御器専用の言語や、プログラミング言語は C++Builder を使用しています

定年で再雇用になり、今後さらに自由時間は増えてくると予想しており、ボケ防止と今後の暇つぶしにと思い、初めて3Dプリンタ(FLASHFORGE Finder)を購入して自分で作ったモデルを出力して自宅で遊んでいます。

今後は、このブログで3Dプリンターを使って作ったものの紹介や、IoTやAIなどの新たな挑戦、今まで業務で培ってきた知識などをご紹介していきたいと思います!