3Dプリンターの活用事例

3Dプリンターの可能性はほぼ無限だと言われています。こんな発明レベルの機器が家庭でも気軽に使えるようになるなんて、夢のような話で、常識で考えるのであれば、空想の世界の産物なので、可能性が無限というのも十分にうなずけます。

ただ、具現化され形となった以上、科学や医療機器、果ては法律に反するものなどまで、作ろうと思えば個人のアイデアと工夫で、上限なく頭の中にあるイメージを具現化できる取り扱い次第でどうにでもなる発明ではあります。

実際にどのような3Dプリンターの活用事例があるのか下記で詳しく見ていきましょう。

車をカスタマイズ

まずは手始めに趣味の分野から考えてみましょう。車好きなら、改造したいという気持ちはあるでしょうが、中国の工場と契約してOEMを作ってもらい個人輸入し・・・などとやっていたら手間も費用もかかり過ぎてしまいます。かといって、市販されているものでは満足できない。

こうゆう場合、カスタマイズしたい箇所のパーツを自分でデザインし、3Dプリンターで造形することができれば、自分の思い通りのカスタマイズが可能になります。これは車好きでなくともテンションあがります。

医学でも活躍できる

空洞も問題なく作れ、人口気管なども作れてしまうので、医療の業界でも大活躍します。内臓や骨まで造形できてしまうため、試験や実験、ミーティングで造形品を使ってより詳しい会議が行えたり、患者さんに状態を詳しく説明するのにも使えるはずです。