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3DCAMの価格について

価格帯で分類される3DCAMの比較です。

ハイエンド

価格的には400万以上とされます。(「CAM-Tool」など)
価格相応の豊富な加工のための機能が多く搭載されており、様々なオプション機能等を追加することで広い分野でさまざまな加工が可能となります。
加工の度合いなど、どこまで突き詰めて加工し、精度を上げるかが選択のポイントとなります。

ミドルレンジ

価格帯は100万~400万(「FF/CAM」「MasterCAM」「Topsolid’CAM」など)
価格的に、機能的にも最も普及しているレンジです。
機能も豊富で、使う機能やオプションによっては、ハイエンド並みの能力を持つ製品もありますので、企業でまず導入してみるといった場合には、インターフェースも使いやすく、習得する時間もさほどかからないようですので、このレンジからスタートする場合が多いようです。

ローエンド

価格帯は100万以下のもの(「FeatureCAM」「OneCNC」「Fusion360」など)
価格相応に、できる事が限られている場合が多く、中には個人利用ならば無償で提供されているものもありますので、CAMの基本知識習得などには良いのではないかと思われます。
また、オリジナル商品のような、高性能な加工機械などを必要としないものはこのレンジでも十分に使えると思われます。


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