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かずばん

勤続約37年、CAM関連の業務に携わりCAMデータ供給や、社内のNC工作機械新規設備の導入検討立上げなどにも携わる。
CAMは、昔の自動プロから始まり20年ほど前に3Dに移行後、GRADE、Space-E、HyperMILLを使用。
社内での立上げなどで携わったNC工作機械は、国内製では、マキノ、オークマ、OKK、安田、ソディック、ナガセ、ワイダなどで、海外製では、Hauser、Moore、Hermle など。

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更新日:2017.05.18

HANAKOさんを印刷してみる!

 マシニングマスター「かずばん」のインダストリー4.0への挑戦

サポート材の練習にもなるかと思い、HANAKOさんを印刷してみた

原寸は私のプリンタからは、かるく飛び出てしまうサイズ
時間とフィレメントの経済性を考えて、身長100mmぐらいまで縮小
とりあえず、FlashPrint の枝状サポート自動サポート
デフォルトでは大きそうだったので、太さは2mmに設定

サポート材はかなり少ない。こんなんで、綺麗に印刷できるならいいなぁ

太もも付近までは、ラフトが少し反ったぐらいで、順調だったけど、

それ以上になってくると、だんだん揺れ始めた

左手首がかなり揺れてるけど、どうにか通過。

でも右手側で、もう限界。腕がべたべたになってしまって。強制終了!

う~ん、ケチって小さくしすぎたのかもしれないが、難しいなぁ

それで、今度は、自動サポートの後で、手動で追加。

なるべく、手先付近は多めにして、さらに、サポート材をさらにサポートするようになるべく土台を強くするようなイメージで追加

ちょっと、多すぎたか?

でも今度は、かなり安定している。手首でもほとんど揺れない

ただ積層を標準(0.18mm)にしたからか、少し粗かったかな!

でもどうにか、終了!

サポート材は、注意しながら、ニッパで外したけど、それほど大変ではなかった

でも、この魅力的なスタイル。腕が結構細かった。

写真を撮ろうと、立てているときにちょっと指があたって、左腕が折れてしまったぁ

ごめんなさい。HANAKOさん。どうにか接着剤で治療したけど、くっ付くかな?

まぁ、いずれにしても、サポート材は難しいね~

もっと、経験が必要ですね

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